AKA(エーケエー)とは

上尾整体AKA
「エーケーエー」と読みます。
AKAとは簡単に言うと、動きの悪くなった関節の機能を回復させる手技療法のことを言います。

2つの骨が相対する関節面では、片方が凸、もう一方が凹の構造になっていて、凹面を関節窩(かんせつか)凸面を関節頭といいます。

関節の動きは、関節頭が関節窩上を回転しながら滑る運動によっておこります。

ですから、何らかの原因で骨同士の滑りが悪くなったり、関節をつなぐ靱帯や骨を動かす筋肉が異常に緊張したり、関節面同士の癒着が生じたりすると運動範囲も制限されます。

とくに骨盤や背骨の周りの関節は、四肢の関節とは異なり、それを動かすための筋肉が存在せず、単独では自分の意志通りに動かせないため、容易に関節の機能に異常を来たします。
同じ理由で、一旦引っかかりや癒着を生じてしまうとなかなか、元に戻りにくいため、放っておいても楽になることはありません。
悪いことに、この関節の機能異常はその関節だけでなく、遠く離れたところの痛みの原因になる事があります。

骨盤の中心にある仙腸関節という関節の機能異常は、腰、背中にとどまらず、肩、膝などの関節痛や腕や足の痛みを引き起こすことが知られています。

実際、手足の痛みが有る方に仙腸関節のAKAを施す事で痛みが緩和するケースが多くあります。

当院の骨盤バランス調整では、この仙腸関節や脊椎の矯正にAKAの技術を使います。
瞬間的な強い力を加える整体とは違い、ほとんどの方が感じないほどの弱い力をゆっくりと加えて、微妙な関節の動きを調節していく技術ですから、どなたでも安心して受けられます。

ほんの少し関節の遊びが復活するだけで驚くほど運動時の痛みが軽減し、周囲の筋の緊張もほぐれるため姿勢の矯正にも大いに役立ちます。

ASTRとは

上尾整体astr
「アスター」と読みます。
ASTR(Active Soft Tissue Release)とは、簡単に言うと筋肉や腱など、骨以外の軟部組織の動きを正常にする手技です。
筋肉が何らかの原因で硬く緊張し、短縮してしまうとこれを伸ばす方向に動かすときに、突っ張りや痛みを感じます。
例えば、膝が痛くて正座やしゃがむ動作ができない方を検査すると、太ももの前側の筋肉が硬くなっていたり、突っ張っていたりすることがよくあります。

また、テニス肘の方は肘を伸ばした状態で手首を掌側に曲げると、前腕の外側の筋肉や腱に強い痛みを訴えます。
腰の悪い方が、洗顔や靴下をはくときに痛みを訴えるのは、腰や背中、殿部の筋が硬くなっているからです。
しかし、筋肉全体が同じように硬いわけではなく、部分的にしこりのように硬くなるのが普通で、これを「トリガーポイント(trigger:引き金)」といいます。

筋肉は何千、何万もの細い繊維の集まりで、一本一本に筋節と呼ばれる伸縮するため構造があります。
この筋節が伸び縮みすることで筋肉の伸縮運動が起こります。

トリガーポイントとは、この伸縮運動の過程で生じた縮んだまま元に戻らなくなってしまったところを指します。
筋肉そのものの長さは変わりませんので、部分的に短縮しているところと言いかえても良いです。

トリガーポイントは、血行が悪くなるので老廃物が溜まりやすくやがて、痛みを生ずる様になりますが、痛みに対して筋肉は収縮する性質があります。

そして、筋収縮が起こるとますます血行が悪くなり・・・という具合に悪循環に陥ってしまうのです。

特に、長時間連続で緊張を強いられる、くび、肩、背中、腰などの、姿勢維持筋には容易にトリガーポイントが形成されてしまいます。

ASTRは、こうして形成され、定着してしまったトリガーポイントに強めの圧を加えながら、筋を伸展させるように関節を動かすことで、ストレッチの作用を狭い範囲に集中させ、効率よく筋の緊張を緩めるというテクニックです。

もともと、トリガーポイントは圧痛点(押して痛いところ)と重なっています。これに圧を加えて引っ張るわけですから、かなり痛みを伴います。しかし、施術直後に可動域の拡大、運動痛の軽減といった結果が実感できる療法です。


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