熊谷市 腰痛・坐骨神経痛の男性

[2015年03月19日(木)] カテゴリ: 施術例

自営で外構工事業を営んでいる30代の男性

重たいブロックを運んだり積んでいったり、
中腰やしゃがんでの作業が中心。

とにかく常日頃から腰に負担に掛かる機会が
多いとのこと。

これまでも何度も腰を痛めたり、それに伴って
お尻や太ももの裏側が痛んだりすることは
あったそうです。

それでも体力があるためか、痛むときだけ近所の
整骨院に行って理学療法やマッサージを受ければ、
すぐに回復していました。


ところが、今回は2週間ほど前から腰が痛み始め、
先週からはお尻とももの裏側に痛みが出現。

何か硬い棒が中に入っているような感覚が
とれなくなってしまいました。


この様な経験は初めてで、心配になり
ネットで検索した結果、当院を見つけ
たというわけです。

わざわざ熊谷から来院していただきました。

脊柱の周囲を丁寧に触っていった結果
ずれはほとんどありませんでした。

また、筋が硬いところも左右に1カ所ずつ
それほど顕著な変化は認められませんでした。


しかしその後、体のバランスを検査したところ

腰を左右に捻る検査と、手を横から上に挙げる
簡単な関節可動域の検査において

左右の動きに著しい差が見られました。
しかもこれは痛みのせいではなく(実際ご本人は
痛みを感じていないとおっしゃってました)
本人も気づいていなかった重心のズレのせいでした。
          
まずは、この左右のバランスを整えるために
㊙テープを手の甲に貼ります。

すると、腰の回旋は左右10°以上運動域が広がり、
肩に至っては30°以上手が高く挙がるようになりました。

さらに血流改善と硬くなっている筋肉を緩めるための
ポイントにテープを貼ると、仰向けに寝た状態で
両足をそろえて挙げるのがスッと軽くなりました。


ここからが施術です。

最初は脊柱の運動の土台である仙腸関節の調整、さらに
背骨1個1個の動きを丁寧に調整していきます。

また、腰痛や坐骨神経痛の方には股関節の
動きに問題があるケースが多いため、
ここも内外旋運動を中心に調整。

次に、腰のインナーマッスルである腸腰筋を触診
したところ、かなり硬結がみられたので、同部に
ASTRを施しそれをほぐしました。

かなりの痛みを訴えておられましたが、

術後は
「足が楽に挙がるようになった」
「棒が入っているような感覚もわずかになった」
と。

最後にうつ伏せになってもらい、お尻と太もも、
ふくらはぎの筋にもASTRでストレッチを行いました。

確認してもらうために立ち上がって前屈運動をして
もらいましたが、つっぱりはなくなり、

1週間苦しめられた棒が入っているような感覚も
全くウソのように改善したということでした。

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